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SUBSIDY SYSTEM 補助金制度

令和3年度より補助金制度が新しくなりました。

【ご利用にあたって】

補助対象期間は、全メニュー共通で当年1月1日~12月31日まで、対象期間内に八戸港コンテナ定期航路を利用して輸出入した(する見込みの)貨物が対象となります。
以下のとおり、メニューごとに申請受付期間や申請方式が異なりますので、ご注意ください。

メニュー名
申請受付期間
申請方式
荷主向け
新規・シフト貨物集貨促進事業 令和3年8月2日(月)~11月30日(火)まで ※事前申請方式。先着順により、予算なくなり次第終了。
継続大口利用荷主支援事業 令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
受付期間が短いため、ご注意ください。
事後申請(各メニューの予算上限に達した場合は、補助額を按分し全申請者へ交付)
小口混載貨物輸送事業費補助金
くん蒸上屋利用事業費補助金 令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
受付期間が短いため、ご注意ください。
事後申請
(各メニューの予算上限に達した場合は、補助額を按分し全申請者へ交付)
事業者向け
小口混載貨物サービス事業支援助成金 令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
受付期間が短いため、ご注意ください。
事後申請
(各メニューの予算上限に達した場合は、補助額を按分し全申請者へ交付)

NEW / SHIFT CARGO COLLECTION SUPPORT 新規・シフト貨物集貨促進事業

申請受付期間

令和3年8月2日(月)~11月30日(火)まで
※事前申請方式。先着順により、予算なくなり次第終了。

補助対象期間

令和3年1月1日~令和3年12月31日
※後述の横浜港利用加算のみ令和3年7月1日~令和3年12月31日

対象者

①新規利用荷主:過去2年間(2019年及び2020年)利用実績のない荷主
②シフト貨物対象荷主:八戸港でのコンテナ貨物取扱量を前年同期比で増加させ、かつ、シフト貨物(昨年他港を利用した貨物と同一品目を八戸港へシフトさせた貨物)を有する荷主

補助対象

①新規荷主
2021年八戸港取扱量が対象

②シフト貨物対象荷主
八戸港での取扱量を前年同期比で増加させた量のうち、昨年他港利用貨物と同一品目の貨物を八戸港へシフトさせた取扱量が対象。

※新規・シフト貨物のどちらにも該当する場合でも、重複補助はしません。

補助金額

20,000円/TEU

加算メニュー

【リーファーコンテナ加算】
上記補助対象貨物のうち、リーファーコンテナを利用した取扱量に応じて加算
補助額:2,500円/TEU

【陸送費加算】
上記補助対象貨物のうち、出荷(納品)場所が八戸港コンテナターミナルから直線距離で30km以上離れている輸出入貨物に対し、トラック、トレーラー等の陸送経費及びMGシャーシ利用料(バンニング、倉庫保管料等は除く)に対して
補助額:対象経費の1/3(上限15,000円/TEU)
【横浜港利用加算】
上記対象貨物のうち、八戸港-横浜港間に就航している国際フィーダー航路を利用した取扱量に応じて加算
補助額:15,000円/TEU

上限額

525万円/社 ※横浜港利用加算を除く加算額を含む375万円+横浜港利用加算150万円

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    申請時期

    令和3年8月2日(月)~11月30日(火)まで

    01

    申請書

    02

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(新規荷主向け)

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(シフト貨物荷主向け)

    03

    実績報告内訳明細書
    ※新規荷主向け、シフト貨物荷主向けでExelシートが違いますので、ご注意ください

    04

    添付書類
    ①新規荷主 2021年B/L等の写し
    ②シフト貨物対象荷主
    ・2020年他港利用B/l等の写し(2021年八戸港へシフトした対象貨物と同一品目の取扱B/Lのみ)
    ・2020年、2021年八戸港利用実績B/L等の写し(ただし、昨年補助申請をした荷主については、2020年B/L等の添付を省略して構いません。)
    ・陸送費加算については、見積書・請求書・支払いしたことが分かる書類(振込明細書など)

    05

    ※必要に応じて添付してください。
    ・補助金申請に係る確認書(B/L等に記載のない最終荷主等が申請する場合)

    ・貨物照会承諾書(やむを得ない理由によりB/L等を添付できない場合)

    ・横浜港利用加算の同意書(横浜港利用加算補助を申請する場合は必須)

  • CASE 2 計画変更時

    変更申請が必要な場合

    ・補助金の額を増加したい時
    ・計画取扱量に30%の減少があった時
    ・事業を中止・廃止する時

    変更申請時期

    交付決定後から令和3年12月20日(月)まで

    01

    変更申請書

    02

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(新規荷主向け)

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(シフト貨物荷主向け)

    03

    添付書類
    ・B/L等(必要に応じて)

  • CASE 3 事業完了時

    実績報告時期

    事業完了日から30日経過した日または令和4年1月20日のいずれか早い期日以内

    01

    事業完了(廃止)実績報告書兼補助金請求書

    02

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(新規荷主向け)

    新規・シフト貨物集貨促進事業計画(実績)書(シフト貨物荷主向け)

    03

    実績報告内訳明細書
    ※新規荷主向け、シフト貨物荷主向けでExelシートが違います

    04

    添付書類
    ・申請時及び計画変更時に未提出のB/L等の写し

CONTINUED SUPPORT FOR MAJOR SHIPPERS 継続大口利用荷主支援事業

申請受付期間

令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
※事後申請方式。予算上限額に達した場合は、全申請者に按分して交付。

対象者

八戸港での過去2年間(2019・2020年)及び2021年の3年間平均取扱量が150TEU以上ある継続利用荷主

補助対象

2021年八戸港取扱量が対象

補助金額

1,000円/TEU

上限額

150万円/社

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    申請時期

    令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで

    01

    申請書兼実績報告書兼助成金請求書

    02

    実績報告内訳明細書

    03

    ・2019-2021年八戸港利用B/l等の写し
    (ただし、過去2年間に補助申請をした荷主においては、2019年または2020年のB/L等添付を省略して構いません。)

    04

    ※必要に応じて添付してください。
    ・補助金申請に係る確認書(B/L等に記載のない最終荷主等が申請する場合) 

    ・貨物照会承諾書(やむを得ない理由によりB/L等を添付できない場合)

HACHINOHE PORT LCL SUPPORT 小口混載貨物輸送事業費補助金

申請受付期間

令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
※事後申請方式。予算上限額に達した場合は、全申請者に按分して交付。

対象者

八戸港での小口混載貨物サービスを利用した荷主

補助対象

小口混載貨物サービスを利用した貨物

補助金額

3,000円/㎥/t

上限額

なし

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    申請時期

    令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで

    01

    交付申請書兼実績報告書兼補助金請求書

    02

    2021年八戸港利用B/l等の写し

    03

    ※必要に応じて添付してください。
    ・貨物照会承諾書(やむを得ない理由によりB/L等を添付できない場合)

HACHINOHE PORT FUMIGATION SUPPORT くん蒸上屋利用事業費補助金

申請受付期間

令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
※事後申請方式。予算上限額に達した場合は、全申請者に按分して交付。

対象者

八戸港のくん蒸上屋を利用した荷主

補助対象

くん蒸上屋1室を利用した回数に応じて

補助金額

50,000円/回

上限額

なし

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    申請時期

    令和4年1月4日(火)~1月31日(月)

    01

    交付申請書兼実績報告書兼補助金請求書

    02

    添付書類
    ・2021年八戸港利用B/l等の写し
    ・くん蒸上屋使用許可申請書の写し
    ・くん蒸上屋実施記録表の写し

    03

    ※必要に応じて添付してください。
    ・貨物照会承諾書(やむを得ない理由によりB/L等を添付できない場合)

HACHINOHE PORT FUMIGATION SUPPORT 小口混載貨物サービス事業支援助成金

【ご利用に当たって】

八戸港で小口混載貨物サービスを展開している事業者に対し、補助対象期間内(当年1月1日~12月31日)に取扱いのあった量に応じて補助いたします。
※令和3年度より、事前申請方式から事後申請方式へ変更いたしました。受付期間が短いため、ご注意ください。

申請受付期間

令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで
※事後申請方式。予算上限額に達した場合は、全申請者に按分して交付。

対象者

八戸港での小口混載サービスを提供する事業者

補助対象

対象期間内に取扱ったコンテナ量に応じて

補助金額

50,000円/コンテナ

上限額

なし

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    申請時期

    令和4年1月4日(火)~1月31日(月)まで

    01

    交付申請書兼実績報告書兼補助金請求書

    02

    事業実績書

    03

    添付書類
    ・2021年八戸港利用B/l等の写し
    ・登記事項証明書等の写し
    ・第2条第2号に関する登録通知書の写し

    04

    ※必要に応じて添付してください。
    ・貨物照会承諾書(やむを得ない理由によりB/L等を添付できない場合)

HACHINOHE CONTAINER REGULAR ROUTE SUPPORT 八戸港コンテナ定期航路運航支援事業費補助金

令和3年度より補助金制度が新しくなりました。

【ご利用に当たって】

補助対象期間(航路開設又はトライアル運航開始の日~令和4年2月28日まで)内に、八戸港において、コンテナ定期航路を開設またはトライアル運航を実施する船会社に対し、1航路あたり年間最大5寄港までの経費を一部補助いたします。(2年間まで)

申請受付期間

航路開設又はトライアル運航開始の日~令和4年2月28日(月)まで
※事前申請方式。予算の範囲内で先着順に実績に応じて交付。

対象者

新規に対象航路を開設またはトライアル運航を実施する船会社

補助対象航路

・外航航路開設
八戸港と国外のいずれかの港湾を起点、寄港地又は終点とする航路を開設した者

・国際フィーダー航路開設
八戸港と東京港、横浜港又は川崎港のいずれかを起点又は終点とする航路を開設した者

・トライアル運航
上記外航航路又は国際フィーダー航路において、運航条件や期間等を限定して試験的に運航した者

補助対象

1航路1寄港につき

補助金額

・外航航路:500,000円/1寄港
・国際フィーダー航路:100,000円/1寄港
・トライアル運航:上記と同じ

上限額

・外航航路:250万円/5寄港
・国際フィーダー航路:50万円/5寄港
・トライアル運航:上記と併用

※2年間で最大10寄港(ただし、トライアル運航は5寄港)まで補助対象となります。
※対象期間中に、トライアル運航から航路開設に至った場合、寄港数は合算して計算します。

要領

必要書類

  • CASE 1 申請時

    01

    交付申請書

    02

    事業計画書

    03

    収支予算書

    添付書類
    ・新規航路の開設を確認できる書類

  • CASE 2 計画変更時

    変更申請が必要な場合

    ・補助事業の内容を変更したい時
    ・事業を中止・廃止する時

    01

    変更(中止・廃止)申請書

    02

    事業計画書

    03

    収支予算書

    04

    添付書類
    ・新規航路の開設を確認できる書類(必要に応じて)

  • CASE 3 請求時

    請求時期

    令和4年2月28日まで

    01

    補助金概算払請求書

  • CASE 4 事業完了時

    実績報告時期

    事業完了日から30日経過した日又は令和4年3月10日のいずれか早い期間以内

    01

    事業完了(廃止)実績報告書兼補助金請求書

    02

    事業実績書

    03

    収支精算書

    04

    添付書類   
    ・八戸港への入港を確認できる書類

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